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2009.07/02 [Thu]
09’ Fドリダンロップ杯第2戦

え〜っと・・もうレース終わってから少し時間が経っちゃいましたが、先日の日曜日に開催されたダンロップ杯の第2戦リポートです。 とは言っても今回はほろ苦い結果に終わっちゃいまして、写真もほとんど撮ってませんでした
井上塾長に頼まれて新規参戦するチーム『Delight Box』の監督を引き受けて2戦目。 実はこの監督の件は開幕2戦のみなのだ。 とりあえず周りのチームの迷惑にならないようにレースを走り切れるように開幕2戦だけでも見てほしいというのが塾長の依頼でした。 開幕戦で望外の5位という結果を残し、今回もしっかり走り切れれば僕もお役御免
今回は初の逆コースでのD杯。 しかも練習走行前から降り始めた
の影響で作戦が難しくなった。 去年も2,3戦は確かウェットレースで、しかも赤旗中断でレース終わったなんて事もあったね。 20分間の練習走行では逆コース初体験のなべさんに10分。 玉ちゃんとSugarさんに5分ずつ走行してもらいました。 ちなみに事前情報で絶対に雨が降ってくると思ってたんで、シート位置を雨でトラクションが掛かるようなポジションにしておきました。 3人ともなかなか速いタイムで周回していたのでレースに期待が持てそうな感じ。
予選は開幕戦に引き続いてキャプテンのSugarさんで。 想定タイム通りのタイムを刻んでくれたものの、周りがそれの上を行ってしまったので8番手。 こんな時もあるさ〜

今回の作戦は『とにかく後半までロング・ロングで引っ張る』というもの。 去年のレース中断の可能性を考慮しての作戦。 ホントは8番手だし、前に引っ掛かる様な展開は避けたかったがウェットレースだから何があるか分からないしね。
しかし今回は実質第1スティントで僕らのレースは終わっちゃいました
7位走行中に前のひでさんと奔走屋さんとピットインが被るのを嫌って、20分ギリギリでピットに飛び込んだSugarさん。 ここまでは好判断で前の2チームより前に出る可能性は充分あったのだが、ピット停止線を痛恨のオーバーラン
これでぺナを食らい後退。 これで気持ちが完全に切れてしまったSugarさんはその後のスティントでもスピンやクラッシュを続け、マシンを交換。 ここで僕は残りのスティントを玉ちゃんとなべさんの2人で回す事にした。 これ以上走らせるのは危険だと判断した為だ。 結果は10位と惨敗である。 チームのキャプテンとしての重責を抱えるのが逆にSugarさんにものすごいプレッシャーになって、やらなくてもいいミスを連発してしまう。 でもねぇ・・僕も初年度は『自分がやらなきゃ
』と気合ばかりが空回りして凡ミスを繰り返したから分かるんだよね
当然結果は付いてこないし、気分も滅入るし。 気持の持ちよう1つなんだけど、これは口で言っても自覚できなきゃ変えられない。 僕の場合はチームの前に自分自身がレースを楽しもうと考えを変えた事だった。 その途端に初優勝だったからね。 このレース以降、僕はレースで緊張しなくなったしリラックスしながらも集中した状態でレースに臨めている。 これはレンタルの耐久でもレーシングのスプリントでも変わらない。 この2戦見ててもDelight Boxは充分にD杯で戦える。 絶対的なエースは居ないけど、しっかり走り切れればポイント圏内で完走できる力がある。 Sugarさんはそこまで自分で抱え込むことはない。 もっとなべさんや玉ちゃんを頼ってしまってもいいと思う。
僕としてもこのまま監督辞めてしまうと中途半端なまま投げ出したみたいだし、もう少しチームが落ち着いてD杯を戦えるようにサポートしていかなければ・・。 まだRKFを諦めるようなポイント差でもないしね。 目標は高く、でも発展途上のチームを少しでも底上げできるように戦略含めて自分も勉強あるのみ
2009.06/26 [Fri]
もう前日なんですが・・
ふつー、パドック割りとかレギュレーションだとかっていうのはレースの数日前には発表されるもんだと思うのだが、2日前になっても新東京サーキット側からはなーんもなし
大井も秋ヶ瀬も遅くても木曜日の時点で公開されてたのになぁ・・。 まさか当日まで分からないんじゃないだろうな。
個人的にパドック割りと、一番重要なのが給油場所は事前に知っておきたかった。 これによってRKFでは必要なかった無線を使うかどうするかも決めなきゃいけないし、クルーの配置と役割も変えなきゃいけない。 当日はマシンの最終セットも決めなきゃいけないのに、事前に戦略も決められないなんて最悪
やる事が多過ぎて自分だけテンパらなきゃ良いがと少し不安になってきた。
周りのチームはホームコースだからマシンセットなんてもう決まっちゃってるんだろうし、燃費のデータも持ってるんだろう。 僕らは給油回数も3か4か決めてない・・つかデータも取れてないんで当日の2時間練習の時に最終判断するしかない。 ぶっちゃけ3回は厳しい気もするが・・。 大井とか秋ヶ瀬と同じような走り方しても速く走れないコースだってのは淳平さんや大知くんに教わったし、ぶっちゃけそれしかできないから燃費走行に振ったらタイムはかなり遅くなってしまう。
もうジタバタしても始まらないし、自分とチームを信じて戦うしかないのは分かり切ってるんだけどね。 こんなに不安を抱えたままレースに突入するのってずいぶん久しぶりな感覚。 ま、とにかくドライでレースができそうな事だけは一安心か。
大井も秋ヶ瀬も遅くても木曜日の時点で公開されてたのになぁ・・。 まさか当日まで分からないんじゃないだろうな。 個人的にパドック割りと、一番重要なのが給油場所は事前に知っておきたかった。 これによってRKFでは必要なかった無線を使うかどうするかも決めなきゃいけないし、クルーの配置と役割も変えなきゃいけない。 当日はマシンの最終セットも決めなきゃいけないのに、事前に戦略も決められないなんて最悪
やる事が多過ぎて自分だけテンパらなきゃ良いがと少し不安になってきた。周りのチームはホームコースだからマシンセットなんてもう決まっちゃってるんだろうし、燃費のデータも持ってるんだろう。 僕らは給油回数も3か4か決めてない・・つかデータも取れてないんで当日の2時間練習の時に最終判断するしかない。 ぶっちゃけ3回は厳しい気もするが・・。 大井とか秋ヶ瀬と同じような走り方しても速く走れないコースだってのは淳平さんや大知くんに教わったし、ぶっちゃけそれしかできないから燃費走行に振ったらタイムはかなり遅くなってしまう。
もうジタバタしても始まらないし、自分とチームを信じて戦うしかないのは分かり切ってるんだけどね。 こんなに不安を抱えたままレースに突入するのってずいぶん久しぶりな感覚。 ま、とにかくドライでレースができそうな事だけは一安心か。
2009.06/21 [Sun]
昔取った杵柄

来週にASシリーズも迫った事だし、AKMTさんに立て替えてもらっていたガレCのワッペンをレーシングスーツに縫い付けました。
前回はいちいち手縫いしたんだけど、どうにも時間が掛かって面倒だったもんでミシンを使う事に。
ずいぶん昔に一時ミシン屋に居たもんで、ある程度の取り扱いには慣れてるのです。 コンピューターミシンは楽チンですな


いっちょ上がり
やっぱ手縫いより仕上がりバッチリだったわ。 いずれ冬用の黒のレーシングスーツにも縫い付けないとね。 『ガレC』のワッペン背負ってるだけで走りに気合いが全然違う。 2009.06/19 [Fri]
新東京ラウンドまで1週間
ASシリーズの新東京ラウンドまで1週間。 GT1もどうやらこれ以上参戦チームが増えそうもないんで8チームでの戦いになりそう。
兼ねてから予想はしてたけど、やっぱりホームコースって事でGENがエントリーしてきた
。 当然今回の大本命。 3人ともNTCカップで走ってるバリバリのレーシングカーターで、新東京でのという話になると僕も全くお話にならない実力差。 確かに1人はジュニアなんで4回余計にストップしなきゃいけないという事があるにしても、4時間ものレースだと余り関係ないだろう。 秋ヶ瀬ラウンドではうちらはスピードで押し切ったが、それと同じ事をGENがやってくる。 どうにかジュニアのスピードに対抗してやりたいが、44秒台で走られたらこっちの燃費が・・・。
OYG’zも何気にマークしてる。 あそこのマシンはパワーワークスから借りるというのはキヨさんからすでに聞いている。 彼らはぶっつけ本番でマシンに乗り込むらしが、2年前に自分が出た時もぶっつけだったがレースでは45秒台叩いてる。 あの時と同じマシンじゃないとは思うが、セッティングはバッチリ決まってるはず。 体重差はあるにしても、そもそも彼らは新東京でレースしてるし走り方は知ってるってのがアドバンテージ。 レーシングカーターもしっかり加えてるし、トータル的にうちらとそんなに変わらないかなといった感じ。
開幕戦3位の幕Pさんとこのマシンも仕上がり具合が良かったみたい(さすが地元だ・・)。 エースチームは大井での走り見てても侮れないなという印象を持ったし、間違いなく表彰台圏内に食い込んでくるはず。
・・・つか今回のGT1はどこかしらのコースで耐久に出てるチームばかりなんで、レースの戦い方も知ってるしトラブルで何度も止まっちゃうなんて事があり得ない。 そういう意味じゃ安心して彼らと戦えますね。 もしSCが入る事態になるとしたら、それはGT2の新規チームじゃないのかなと
スケジュールが変更されて練習時間が2時間になった事で、セッティングを決め切れてなかったうちらにはありがたいし、コースを良く知らない稲垣さんとひでさんの練習に時間もたくさん割ける。 だけど7時受け付けって早過ぎ・・
5時に家出ないといけないじゃん
後ろに1時間ずらすとかできなかったんだろうか・・。
兼ねてから予想はしてたけど、やっぱりホームコースって事でGENがエントリーしてきた
。 当然今回の大本命。 3人ともNTCカップで走ってるバリバリのレーシングカーターで、新東京でのという話になると僕も全くお話にならない実力差。 確かに1人はジュニアなんで4回余計にストップしなきゃいけないという事があるにしても、4時間ものレースだと余り関係ないだろう。 秋ヶ瀬ラウンドではうちらはスピードで押し切ったが、それと同じ事をGENがやってくる。 どうにかジュニアのスピードに対抗してやりたいが、44秒台で走られたらこっちの燃費が・・・。 OYG’zも何気にマークしてる。 あそこのマシンはパワーワークスから借りるというのはキヨさんからすでに聞いている。 彼らはぶっつけ本番でマシンに乗り込むらしが、2年前に自分が出た時もぶっつけだったがレースでは45秒台叩いてる。 あの時と同じマシンじゃないとは思うが、セッティングはバッチリ決まってるはず。 体重差はあるにしても、そもそも彼らは新東京でレースしてるし走り方は知ってるってのがアドバンテージ。 レーシングカーターもしっかり加えてるし、トータル的にうちらとそんなに変わらないかなといった感じ。
開幕戦3位の幕Pさんとこのマシンも仕上がり具合が良かったみたい(さすが地元だ・・)。 エースチームは大井での走り見てても侮れないなという印象を持ったし、間違いなく表彰台圏内に食い込んでくるはず。
・・・つか今回のGT1はどこかしらのコースで耐久に出てるチームばかりなんで、レースの戦い方も知ってるしトラブルで何度も止まっちゃうなんて事があり得ない。 そういう意味じゃ安心して彼らと戦えますね。 もしSCが入る事態になるとしたら、それはGT2の新規チームじゃないのかなと
スケジュールが変更されて練習時間が2時間になった事で、セッティングを決め切れてなかったうちらにはありがたいし、コースを良く知らない稲垣さんとひでさんの練習に時間もたくさん割ける。 だけど7時受け付けって早過ぎ・・
5時に家出ないといけないじゃん
後ろに1時間ずらすとかできなかったんだろうか・・。






予想に反してSCが入らなかったので、30分で1回目の給油に向かった。 ちなみにレースのファステストは5周目に出したもの。 そこからタイムが落ち始めました・・。 
』 最初のスティントでもあって、ピットインするタイミングを計ってたのだが、結局SCは入らなかった。 しかもだ・・レース進行してる中をチームの人達がマシン回収しに行ってたのだ。 『さてはSC入れる気なんかさらさらないんだな』と確信。 ひでさんは予定通りに30分でピットへ。 給油はしないでドラチェンのみ。 この段階で5番手。 




ひでさんと芳春さんに感謝感謝。 


体格差を考えながらなんで、完全自分好みにはできない苦しさはあるんですよね。
パワーワークスのマシンはびっくりするくらい乗りやすいはずですから。 しかもウェットだと尚更それを感じますよ。 僕らはウェットだとニュータイヤも投入できないんで、表彰台圏内も危ないでしょうね・・。 できればドライでやりたいもんです。 


セット出しの苦労、とても興味深く読ませていただきました。次戦は煮詰められた状況で戦えることを祈ってます。
他の方の記事もいろいろ読ませていただいているのですが、運営面でストレスを感じている方が多いですね。新東京といえば、憧れのコースです。大きなコースだけに、組織的な問題もあるのかもしれませんね。他の2コースはスタッフのお顔を拝見したことがあるだけに、一方的に親近感が湧いているってのもありますけどw